MURACA その後

私の注文時のミスで、色々と異なっている事が発覚!
知人に見せたら,自分のサイズに合っているから値切ってくれれば譲り受ける!と申し出があり、本日新しい主へ旅立ちました。
PITONも無くなり現在所有する自転車は0台。
さてどうなる事やら・・・
現在の予定では
来月上旬には注文。
来月下旬には納車して走行再開!

ちなみに候補は、PとCとD。
在庫の兼ね合いで、Iも候補に上がる予定。
イニシャルなんて通用しないだろうなあ。
明日から実物を見て絞り作業開始です。

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スーパーレコード

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スーパーレコード詳細

スーパーレコードのレバー形状何処かで見たような気がします。
シマノではない。
どこだろう?
似たような形をご存知の方教えてください。

ザックス?サンツアー?ダイアコンペ?
シュパーブプロではない
となると、サンツアーではないのかな?
ん〜〜〜 思い出せません。

「プロからの意見で11速にした」と何処かの海外サイトに書いてありました。
9速から10速に変更した時は、私の周りでは「18が入ったから良いよ!」と絶賛。
11速になることで嬉しい悲鳴になるのか?
チェーンが切れやすくなり怒りの声があがるのか?

2009年は、7900よりもスーパーレコードの方に興味ありです。
各レースでのブースや、秋の展示会が楽しみです。

今こそが、アルミフレーム

現在主流は、カーボン。
なぜ今こそアルミかというと、材質として、アルミは、ある程度まで来ました。
各パイプメーカーは、アルミを熟知し、様々な形状など発表。

そして、時代は、カーボンと移りました。

今こそが、アルミフレームを買う絶好のチャンス!
金属ならではの、フィーリングがあります。
アルミでも、7000番代のものや、軽くて、カッチカチのアルミまで、様々なものがあります。

カーボンが飽きたな?と思う方は、アルミフレームを購入してみては如何でしょうか?

以前と比較すると、大分お手ごろ感の価格になりました。

カーボンには無い、独特の溶接痕
これも、金属ならではです。
カーボンしか知らない方は、一度アルミを乗って、金属の乗り味を自分の足で、感じてみると面白いかもしれません。


本当にアルミを感じたい方は、カーボンバックではなく、フルアルミをお奨めします。フォークは、カーボンフォークです。
メーカー・パイプによってですが、がっちがちな乗り味のものから、案外柔らかな?乗り味のフレームもあります。

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ブームが全てを破壊させる

完組ホイールが世に出回ってから、数年後ダイエットなどで注目されたのが、自転車。

バレーボールで言えば、時間差攻撃。

自転車界も、変貌していく。

完組ホイール、完成車売り、輸入元の取り占め、インターネット自転車専門店、ピスト


最後のとどめは、今のところ自転車ブーム。
このブームで、最悪な方向へ拍車を掛けた。

それは、自転車店。

たまたま店の前を通り、立ち寄った店。
老舗や、新しい店舗まで
出会いは様々だが、レベルが低い所が多い。

中には、常連だった店も、どうしようもないお店に変貌しているところもある。

ろくに仕事をしていない、仕事が出来ないお店 急増中。
自転車屋なのに、レジのお金ばかり気にするお店もある。
昔から、ホイールの組付けで、問題点のお店もあったけれど、昔の方が良かった。
今は、残酷。

ブームのせいで、諭吉症候群のお店が数え切れないほどある。

店内は、綺麗。
店員の手も綺麗。
心は汚い。

完組ホイールの利点?組んであるから、振れ取りしなくても良い!とんだ間抜けな商売をしているお店もある。

ブームが去れば、このようなお店、大型店舗は潰れていくだろう。

しっかりした技術、店主が可愛がる自転車たちを販売している自転車店が、生き残ると感じている。

そういう意味でも、ブームは、早く去れ!

訳の解らないところにも、自転車カタログが乗る時代。

お先真っ暗にならないと良いのだが・・・

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勘違いしている人の話。

それは、某自転車店のお客さん(自転車仲間通しが、話をしていた。)。

フレームを前にして、このチューブって、空気抵抗を主に考えているよね!!

やっぱりそうだろう!
俺もそう思ったよ。

見た目も格好いいし、なんか早そう。


私も其のフレームを見る。

本国では余り売れないが、日本では売れている、某イタリア有名メーカーのカーボンフレーム。

思わず、噴出してしまった。


其の方々に失礼だったかもしれないが、仕方があるまい。

あの形状は、別に、空気抵抗を考えているわけではない。
異型にすることで、剛性確保など考慮した結果、あのようなパイプになった。
と、海外の某雑誌に乗っていたと、私は、聞いたことがある。

あの時は、アルミ全盛期の時代。
でも、カーボンになっても、考え方は変っていないのだろうか?

私が思うに、アルミ時代の考えを、カーボンに応用しただけの話。と解釈している。

先日海外から一時帰国した知人に尋ねると、
「海を渡ると、訳の解らん事になるって怖いね!」
「やはり、ヨーロッパは、日本から診たら遠い国だね〜〜」と笑っていた。

どうやら、私の考えの方が、正しかったようです。



今後もどのような、話題を作ってくれるのか、楽しみにしている。
私にとっては、大型店舗は、情報の宝箱!

様々な客が来て、さまざまな展開を作ってくれる。
組み付けは絶対ごめんだが、遊びに行くには、最高の場所。

それにしても、大型店舗って、大型であるがゆえに、初心者の方は、購入するのに迷わないのだろうか?

なぞだ。

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Author:ピラータ
自転車大好き人間
温泉大好き!でも、のぼせ易い

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